本文へ移動

高精度金型調整技術 平面度 0.01mm

部分肉厚0.1mm 平面度0.01mm以内

LCP樹脂製 スマートフォンカメラ部品

カメラモジュールの一部となる15mmx15mm以下の極小精密成形品。
他部品と組み合わせるため、厳格な寸法精度平面度を要求されます。
カメラの高性能化、薄型化に対応するため、一部品一部品が複雑小型化、さらに平均肉厚1mm以下と薄くなり、そりや変形の影響を受けやすくなっています。
 
長年のノウハウの蓄積から、成形後の不良を考慮した金型設計を行い、ミクロン単位の微細な加工技術で不良を防ぎます。
精度が必要、そりや変形などの不良で困っている製品がございましたらお声かけください。
 
また、近い将来IoTが普及し、スマートフォンに限らず車や家電が5Gによる高速・大量通信によってインターネットにつながるようになります。
弊社が得意としている成形樹脂LCP5Gの高周波特性に優れ、電気信号ロスを少なくできる材料であり、さらに高耐熱・低吸水性を併せ持っているため車載部品や家電製品において使用され重要な役割を持ってきます。
 
弊社ではそのLCPをフィルムのように薄く成形することが可能です。
射出成形により製作するため、ただ薄いだけではなくフィルムには出来ない形状を付与することができるので、組立工程の削減製品の小型化に協力できると考えています。
薄肉形状製品
薄肉形状製品
技術用途/実績例
・カメラモジュール
・カメラシャッター絞り羽
・電装カバー、ケース
LCP樹脂薄肉ケース
LCP樹脂薄肉ケース
射出成形による薄肉成形品のメリット
・組立工程の省略
・樹脂の特性を付与(高耐熱、低誘電率、低誘電損失など)
・形状付与
・モジュールの小型化、省スペース化
 
山田精工株式会社
〒946-0051
新潟県魚沼市今泉463
TEL.025-799-3555
FAX.025-799-3557
information@yamada-s.jp
───────────────
1.プラスチック射出成形による
 精密部品製造
2.射出成形用精密金型の設計・
 製作
───────────────
ISO9001 :2015認証取得
ISO14001:2015認証取得
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

山田精工

山田精工株式会社(@niigata.yamada.s)がシェアした投稿 -

TOPへ戻る